今回、難関といわれる通関士試験に伊勢湾海運グループから5名が見事合格しました。その中から2名をご紹介します。

良い報告ができるよう、自分を奮い立たせました
国際事業部 第一課
この度、通関士試験に合格することができました。物流会社に入社したからには、いつかは挑戦したいと思っていましたので、実務も数年経験した今年、受験を決意しました。
社内の通関士講座受講支援制度を利用して半年間学習しました。まずは試験範囲を一通り網羅し、苦手分野や理解が浅い部分を洗い出すことに注力しました。弱い部分を早い段階で把握できたことは、その後の学習効率向上に大いに役立ちました。その後は弱点を重点的に補強しながら、繰り返し学ぶことで知識の定着を図りました。また、実務と照らし合わせることで理解が深まり、学習内容がより身近なものとして感じられたのも大きな助けになりました。
モチベーションの維持は大変でしたが、昨年の合格者体験記を読み、私も周りに受験することを伝えることで、皆さんに良い結果を伝えなきゃいけないんだぞ!と自身を奮い立たせました!
今回の合格を励みに、培った知識を業務へ還元し、自身が担当する付加価値につなげていきたいと考えています。また今回合格できたのも周りの皆さまのご支援があってのことだと感じております。応援してくださいました皆様には感謝申し上げます。
今回の学びで業務理解が深まりました
国際事業部 第三課
この度、通関士試験に合格することができました。
大学3年生のころに通関士というものを知り、興味本位で受験しましたが結果は振るわず、不合格となりました。入社後も受験の機会を伺っており、業務に少し慣れてきた3年目という今年に受験を決意いたしました。平日は業務に追われ、土日を時間の許す限り学習に充てるため、通信講座を利用し自分のペースで勉強を進めました。
一度学生時代に不合格を経験していたので、どれだけこの勉強が過酷かは想像しておりましたが、想像以上でした。平日に勉強時間を確保するのが難しく土日で追い込む日々で、プライベートな時間はほとんどありませんでした。精神的にも身体的にも負担が大きかったような気がしますが、辛すぎたのかほとんど記憶がありません。
勉強に関しては、難解な文言も多く理解に苦しむこともありましたが、業務で触れている内容のものもあり、想像がしやすかったと思います。今回勉強したことが、あの業務はそういうことだったのかと、業務理解へ繋がるものもありました。
今回受験するにあたって多くの方から励ましの言葉をいただき、本当にありがとうございました。この経験を糧に、これからも様々なことに挑戦していきたいと思います。