伊勢湾海運株式会社

ISEWAN PLAZAいせわん・ぷらざ
VOL.1022020/10/15

より一層気を引き締め、学ぶ姿勢を貫きたい

西名港事業所 酒井 諒

西名港事業所 酒井 諒

社会人になり、早くも2年目となりました。この1年を振り返ると、倉庫の職員として多くの事を経験できたと感じております。入社当時は倉庫の知識も何もない状態で、西四区現業所への配属となり、貨物や書類の流れも全く掴めず、必死に先輩の仕事を見よう見まねで勉強した事を思い出します。1年目の段階では、自己判断で業務をすべて進めることは難しく、常に慎重な姿勢で、疑問に感じたことは先輩方に質問し、丁寧に教えていただきました。 また、西四区現業所に配属された当初は、扱っている貨物の大きさに圧倒されたことを覚えており、このような貨物を扱う責任の大きさも肌で感じました。

西名港事業所 酒井 諒

業務内容としては、営業の方々から送られてくる輸出入の予定をもとに作業手配を考えています。作業をスムーズに行えるようにコンテナピックの時間帯や、貨物の蔵置場所の確認を徹底しています。西四区ではフラットコンテナの作業も多いですが、作業できるスペースが限定されているため、シャーシの手配も非常に重要であり、作業が多い日は一日中雨天荷役場の状況把握が必要です。

2年目となり、仕事にも慣れてきた頃ですが、より一層気を引き締めて業務に取り組み、常にアンテナを張り巡らせ、新たな事を学んでいく姿勢を貫いていきます。

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