伊勢湾海運株式会社

ISEWAN PLAZAいせわん・ぷらざ
VOL.882018/10/17

先輩や上司の背中を見て、学んでいきたい

作業課 谷口 琢磨

作業課 谷口 琢磨

社会人になって、早くも2年目となりました。現業管理部作業課に配属が決まり、明日から毎日が早朝出社と知った時の衝撃は今でも忘れません。

私の主な業務は、船内の作業手配をすることです。各営業の方々と相談しながら、作業員の方々を現場に手配していきます。配属当初は、初めての環境に慣れることと約200名の作業員の方の名前を覚えることで精一杯で、作業員の方から仕事の話をされても何も答えることができずに怒られることもありました。また、簡単な問題でも、上司や先輩の助けを借りなければならないことが多く、悔しい思いをしていました。

2年目を迎えて、徐々に自分で考えて動けるようになり、ある程度のことは解決できるようになりました。そのため、手配の意図や作業の説明がしやすくなったと感じております。このように成長できたのも、上司や先輩方をはじめに作業員の方や、課の枠組みを超えて丁寧にご指導してくださる皆様のおかげであり、大変感謝しております。

しかし、まだまだ未熟者の私は、具体的な作業の話やイレギュラーな問題になるとまだまだ知らないことが多く、なにをどうしたらいいのか戸惑ってしまい上司や先輩を頼ってしまいます。

至らぬ点も多いと思いますが、先輩や上司の背中を見て日々学んでいきたいと思っております。引き続きご指導の程よろしくお願い致します。

前の記事へ アーカイブへ 次の記事へ
ページの先頭へ
ページの先頭へ
Japanese | English | Chinese