伊勢湾海運株式会社

ISEWAN PLAZAいせわん・ぷらざ
VOL.842017/12/26

平成29年度 通関士試験合格体験記

今回、難関といわれる通関士試験に伊勢湾海運グループから9名が見事合格しました。その中から2名をご紹介します。

“熟読・解答・復習”の繰り返し

セントレア支店 服部 圭吾

後藤社長と記念撮影(左)
後藤社長と記念撮影(左)

この度、無事通関士試験に合格する事が出来ました。セントレア支店では輸出入通関はもとより集配送、検品、輸出梱包からフォワーディングに至るまであらゆる面でお客様のご要望に対応しております。私自身は主に輸出業務を担当させて頂いておりますが、こと通関に関しては正直なところ見識が浅く、航空貨物というスピーディーな対応が求められる状況において自分自身の力不足を感じる事が度々ありました。通関に関する知識を身につける事で業務の幅を広げ、お客様により満足度の高いサービスを提供出来るのではないかと思い今回資格取得を目指した次第です。

今回私はいくつか科目を免除されておりますので、今後受験する方の参考になるような事を申し上げる事は出来ませんが、自身の試験対策としては“参考書の熟読し、過去問を解き、間違った箇所を復習する”という単純な勉強の繰り返しでした。

今後は日頃の通関業務において経験を積み、自身の営業ツールとしても活用していく所存です。


先輩からのアドバイスで、勉強法を変えました!

五洋海運株式会社 山口 大貴

五洋海運(株)伊藤社長と記念撮影(一番右)
五洋海運(株)伊藤社長と記念撮影(一番右)

通関士試験に合格できたのは、昨年の試験に本気で挑戦して失敗した経験があったからです。入社2年目に受けた昨年の試験では、社内勉強会や外部の講習会へ参加し、試験本番前の模擬試験の結果から合格できると過信していました。結果は通関実務が合格ラインを越えず、不合格でした。

この経験を通じて、同じ勉強方法では今年も結果は変わらないと予測し、先輩通関士方にアドバイスをもらいながら、勉強方法を変えようと決心しました。過去問を解き直す方法から、試験範囲の法律の条文を精読することに重点を置き換え、研鑚を積みました。試験本番は、問題作成者の意図を読みながら、問題を解くことができました。

今後も伊勢湾海運グループの一員として邁進して参ります。

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